ハッピーバッドエンド

音楽とか日々のことだったり、そうじゃなかったり

尾崎世界観の日 特別編

GW最終日は尾崎世界観の日でした。

音楽サイトにセトリとか上がったものを見て、思い出せるだけ書き残しておく。

 

◆セトリ

01. 君が猫で僕が犬
02. ボーイズENDガールズ
03. チロルとポルノ
04. 商店街、手紙、天気予報
05. 君の部屋
06. 買いもの(カオナシさん)
07. グレーマンのせいにする(尾崎さんとカオナシさん)
08. マルコ
09. 猫の手
10. 大丈夫
11. イノチミジカシコイセヨオトメ
12. ねがいり
<アンコール>
13. exダーリン
14. 大丈夫

 

尾崎世界観の前は、ガリガリガリクソンと玉川太福さんと玉川みね子さん

 

ガリガリガリクソン

・ネタぜんぶ面白かった

ガリクソンパートはチケット代に含まれていない

・割と客と会話するタイプのネタ

・ラブホテルの替え歌「客のせい 客のせい 客のせいにすればいい」「それでもだめなら尾崎のせいにしてもいい」

 「スペースシャワーSuchmos推しすぎ」

・ネタ中に、Twitterハッシュタグ#尾崎世界観の日 で色々投稿するよう指示

Twitterの内容その場で確認 アカウント名含めて読み上げ 文句つけて「はいブロックしまーす」

・「あっ間違えてフォローしちゃった」

・ステージ去る時にアンコールうながす→アンコール無し

 

浪曲師・玉川太福/曲師・玉川みね子

・会場独特な雰囲気

・作中に「尾崎世界観」が何度か

・お昼ご飯を交換し合う話、面白かった

 

◆本編

・予定とは違ったがトイレに行きたくなった為、カオナシさんを早めに呼び込む

・尾崎さんトイレ中、カオナシさんお喋り、危険外来種?の話、尾崎さん戻ってきてピッタリのタイミングで見事話し終える

カオナシさんベースではなくギター

カオナシさんグレーマンでギターをベースのように弾いてた

→尾崎さん「ピロピロ弾いてましたね」

・尾崎さんステージ上に水とお酒(ほろよい?)

   お酒の方が飲んでた

・客からの「猫の手やってー!」の声に「うるせえ」

→「尾崎さんからうるせえって言われちゃった♡やったー♡って感じでつぶやくんでしょ」

「こんなこと言って喜ばれるなんてほんとすごいですよね」「バンドマンで良かったなと思います(笑)」

・大丈夫 の歌詞がどうしても出てこない

・客に歌詞を教えてもらう

・歌ってる時にガリクソンが歌詞表示したスマフォを見せにくる

・2番の時には玉川太福さんが歌詞を見せにくる

・「大丈夫あんた歌詞を忘れても」的な感じで一部替え歌にしてた

・アンコールの時は「時間おしてるのも分かってるけど歌わせてくれ」といった感じで大丈夫歌うことに

・しかし完璧には歌えず。玉川みね子さんがスマフォ持ってくる

・尾崎さんトイレ行く時戻ってくる時とか走り方がなんか可愛かった

・フェスに出てると同じような顔ぶれだなと思ってて、だからこの場では普段見れないような人達を呼んだ(ニュアンス)

・好きでいてくれる人達を守っていきたい。好きでいることをバカにされてほしくない。

・最後投げキッスでハケていった

 

記憶力の限界

セトリとても良かった

君が猫で僕が犬をまた生で聴けたことがとても嬉しかった

ぐーるぐる

最近はなんだか、判断力が落ちている気がするし、調子に乗っている気がするし、空気が読めていないような気がするし、怖くなってきている。

そして職場の人たちが、私から見て「大丈夫かな…」って感じな人が多くて、でも私はどうしようもなく、何もできなく、うーんって感じ。

私は自分が今どんな感じなのか、よく分からんようになってきて、うーーーん。色々変わってきてんだなあとは思うんだけども。

 

この間、謎に正義感振りかざしてしまって、罪悪感。今までこんなこと無かったし、そもそも私に正義感なんて存在しなかったと思うのだけども。

 

もっと謙虚に生きなきゃな〜〜。

振り出しに戻る。です。

イト

クリープハイプのニューシングル、イト、良い。

やっぱり歌いたくなるメロディだなあ。

帝一の國 の主題歌なので映画に沿った歌なのですかね?

映画の内容も原作も読んでないので分からないけれど、メルマ旬報を読んでる身としては今の尾崎さんが出てる歌なのかなあと、思ったり。

「切られたら切られたで不安になるのは 積み上げたものを信じてるから」という歌詞が今の自分と重なったりでグッときます。

 

「月の逆襲」もカオナシさんらしくて好きです。カオナシさんの曲は新しいものを聴くたびに凄いなーと思う。夜大好き人間にはたまらない曲ですね。

 

あとは何が嬉しいって、「君が猫で僕が犬」が収録されてることですね。もう聴けることないのかと思ってたよ。大好きな曲です。
前は曲名の漢字のところがカタカナ表記だった気がするのだけど、何か意味あるのかしら。個人的にはカタカナの方が好き。

 

クリープの好きなところの一つは、1枚のCDに収録されてる曲がちゃんとまとまってるとこです。特にシングルではそれをよく思います。

なんというか、それぞれの曲がちゃんとその1枚に入ってる意味があるというか。

シングルでは昔の曲が再録されること多いけど、それが今の曲のシングルの中でもちゃんと成り立ってる…みたいな…うまく言えない……。

1枚をちゃんと通して聴きたくなるCDだなってよく思います。

フラカン28号スペシャル

2017/04/22 日比谷野外大音楽堂へ。

曇りだったので、まあなんとか堪えそうかな〜と思いきや開場時間あたりから雨降りだして笑いました。

席に着いてとりあえずカッパをいそいそと。

この一連の流れ、心なしか会場にいる客はみんな慣れてるような感じが出ててちょっと面白い。

そして段々雨足強くなりましたね。

 

野外ライブの日に雨が降っちゃうこの感じがフラカンぽいよなあって思って、体力奪われつつもご満悦でしたよ。次の日はド晴天なのがオチをつけててまた良し。

 

口笛放浪記を聴けたのが良かったです。あとは日々のあぶくも。

野音で聴く東京タワーはいつだってグッときてしまうなあ。

 

MCの時に野音は7回目で〜とか話してたので色々思い出したりした。

高1の頃にフラカン好きになって、それはそれはもう私にとっては衝撃で、初めて「生きてる」人間を目の当たりにしたような感覚だった。

みんな生きてるんだけど、それはそうなんだけど、苦しいこと痛いことをそのまま曝け出しているその姿が「この人は生きてるんだ」と思った、のだと思う。

 

なんか自分の考えが汚れてるような気がして、周りの子達はキラキラして良い子に見えて、ずっとモヤモヤしていたけれど、それは別に間違いじゃないんだなって思えた。私を初めて肯定してくれたのは、親でも友達でもなくフラカンだった。

 

その衝撃を受けた頃はフラカン20周年だったと思う。その時の野音は行けなかった。

次の22周年の野音が人生初めてのライブとなり、それ以降、野音は全部行けてるのかな。

 

この間の野音のライブを観て、きっと自分にとって一番居心地良い音楽はここなんだろうな、って思いました。

 

なんか天気の話と自分語りしかしていない、けどこれにて。

春と桜

春ですね。今年はいつもより長く桜を眺めていた気がします。散っていく桜も、あと何日かかけて見送っていけそうな感じですかね。

 

少し前に、

まだ満開じゃないのか、それとも散ってしまったのか、どちらか分からない桜を見た後に一つ決断をしました。多分、間違った選択なんだろうなと思います。でも私は私でギリギリで、今の私にとってはこれが最善なはずなんです。不完全な桜は私に見合ってたと、今になって思う。

 

出会いと別れの季節は春夏秋冬365日いつだってあるけど、「別れはまた誰かと出会うためのもの」だとか「終わるということは何かが始まるということ」とかいう言葉はただ美しいだけの言葉だと思うのですよね。

何かが終わったことが別の何かで始まってもそれは別物だし、大体そんな考え方は終わってしまったものたちへの冒涜じゃないのか。と思ってしまう。

 

だからいっそのこと、「さよならだけが人生だ」とキッパリ言われた方が良いです。 

人間は生まれて死ぬんだからな。

 

悲観的な話じゃなくて、一つ一つを受け入れていかなきゃなってことなんです。

自分で終わらせたものなら尚更、後悔や反省があるなら、それも全部持っていかなきゃなんじゃないのか。

 

毎年毎年、同じ桜を見上げてる訳じゃなくて、その時その時の桜と出会ってるんだよなあと、ぼんやり思った春です。